森づくり

次世代に引き継がれる森づくりのビジョン

森づくり 大分県の森林は県土の71%を占めていますが、木材価格の長期低迷等により森林の管理や林業生産活動は依然として厳しいものとなっています。また、台風や豪雨等による林地崩壊をともなう自然災害が多発しており、県土の保全と森林の公益的機能の発揮に対する県民の期待は益々高まっています。

森づくりは地域の安全・安心な暮らしを見据えながら、長期にわたり森林を適正に整備・保全することが求められています。大分県では、「次世代の大分森林(もり)づくりビジョン」を策定、「持続的な林業経営を可能にする低コストで合理的な森林施業」「災害に強い森林の整備」「生物多様性の保全」などの考え方を森林づくりにおいて取り込む必要があるとしています。

豊かな国の森づくり

豊かな国の森づくり 佐伯広域森林組合は2013年11月9日(土)に佐伯市直川で開催された「第13回豊かな国の森づくり大会」に参加、開会式において林業従事者を代表して佐伯広域森林組合の職員2名が緑のメッセージを発表しました。大会では「持続的な林業経営を可能にする低コストで合理的な森林施業」の一環としてスギのコンテナ苗(品種:タノアカ)の植林活動が実施されました。

 

 

そのほか、コンテナ苗のPR活動や防護服のPRコーナー、森林環境税事業PRコーナーなど、林業従事者のみならず一般の参加者も関心を高めていました。

豊かな国の森づくり コンテナ苗

スギのコンテナ苗。1haに2,000本が植林されました

豊かな国の森づくり 植え方

スギのコンテナ苗の植え方ガイド

豊かな国の森づくり 植林活動

コンテナ苗の植林活動には大分県知事・広瀬勝貞氏、
佐伯市長・西嶋泰義氏も参加されました

豊かな国の森づくり 防護服

大会で展示された防護服

 

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